【その英語通じない!?】和製英語脱却クイズ23ー英語上級者への道のりー

はじめに

和製英語とは

和製英語とは日本語です!

意外と知らない和製英語。知らずに使ってしまうと大きな誤解を招くかもしれません。この記事ではそんな和製英語をクイズ形式で紹介しています。この記事が英語学習に取り組む皆様の息抜きになったり、お役に立つことができれば幸いです。

英語のようで英語でない「なんちゃって英語」を脱却して、英語力向上を目指していきましょう。それでは「和製英語脱却クイズ第23弾」早速見ていきましょう!

ポイント

和製英語を脱却して実際に使う英語をマスターしましょう!

和製英語脱却クイズ1ー唯一の英語を選び出せ!ー

向上委員長
向上委員長

それでは第1問です。

選択肢の中には3つの和製英語と唯一の英語があります。

みなさんはどれが唯一の英語か分かりますか?

①は「スペイン」です。スペインといえば「サグラダ・ファミリア」が最も連想されるでしょうか。その他「バルセロナ」「闘牛場」「フラメンコ」なども有名です。さて、「スペイン」は英語でも「スペイン」なのでしょうか?

②は「タイ」です。タイ料理といえば「トムヤンクン」。そして世界一気持ち良いと言われる「タイマッサージ」は2500年の歴史があります。その他「水上マーケット」「バンコク」「ワット」など見どころの多い国です。「タイ」は英語でも「タイ」なのでしょうか?

③は「トルコ」です。人類文明発祥の地とされ、歴史が深い国です。2022年現在は19個もの世界遺産を保有する観光大国です。「トルコ」は和製英語でしょうか?それとも英語でしょうか?

④は「ヨルダン」です。中東の中では治安が落ち着いている国です。「インディ・ジョーンズ」や「トランスフォーマー」といったハリウッド映画のロケ地にもなっています。果たして「ヨルダン」は英語でも通じるのでしょうか?

和製英語脱却クイズ1解答&解説!

向上委員長
向上委員長

それでは正解を見ていきましょう!

第1問!

気になる正解は!

ボキャブラリー先生
ボキャブラリー先生

正解はオレンジのバーをクリックしてください!

正解は①の「スペイン」でした!

それでは解説に参りましょう!

向上委員長
向上委員長

答えをクリックできたら読み進めていきましょう!

詳しい解説は以下に続きます!

①の「スペイン」は英語でも「スペイン」で通じます。”Spain”で発音も日本語の通りです。「スペインの、スペイン人の」は”Spanish”となります。

②の「タイ」は和製英語です。英語では”Thailand“となります。ちなみに”Thai”で「タイの、タイ人の、タイ語」となります。”I’m from Thailand.”と”I’m Thai.”のように使い分けます。

やる気ある男
やる気ある男

それは知りませんでした!これはタメになりますね!

③の「トルコ」も英語では通じません。英語では”Turkey“となります。”Turkish”で「トルコの、トルコ人の」の意味になります。

④の「ヨルダン」も和製英語です。英語では”Jordan”で、文字通り「ジョーダン」と発音します。「ヨルダンの、ヨルダン人の」は”Jordanian”となります。「ジョーダニアン」と発音します。これを知っている方は英語上級者認定です!

和製英語脱却クイズ2ー唯一の英語を選び出せ!ー

向上委員長
向上委員長

それでは第2問です!

第2問も和製英語が3つ、英語が1つの選択肢になっています。

いったいどれが英語か、見破って下さい!

①は「ブルガリア」です。ブルガリアといえばヨーグルト!さらにワインも有名です。さて、「ブルガリア」は英語でも通じるのでしょうか?

②は「スイス」です。アルプス山脈は当然、「アルプスの少女ハイジ」も合わせて有名です。この「スイス」は和製英語でしょうか?それとも英語でしょうか?

③は「フランス」です。芸術といえばこの国!合わせてファッションやグルメも名高いフランスですが、はたして英語でも通じるのでしょうか?

④は「イギリス」です。「ダブルデッカーバス」や「電話ボックス」など、赤が印象的でおしゃれなまちロンドンが有名ですね。さて、「イギリス」は英語でも「イギリス」なのでしょうか?

和製英語脱却クイズ2解答&解説!

向上委員長
向上委員長

それでは正解を見ていきましょう!

第2問!

正解は!

正解は③の「フランス」でした!

それでは詳しい解説を見ていきましょう!

①の「ブルガリア」は英語では通じません。英語では”Bulgaria“です。「ボーゲリア」のように発音します。聞く人によっては日本語にも近い!と感じる方もおられるかもしれませんが、ここでは不正解とさせて頂きます。「ブルガリアの、ブルガリア人の」は”Bulgarian”となります。

②の「スイス」も通じません。英語では”Switzerland“となります。ちなみに”Suisse”はフランス語、”Swiss”は「スイス人、スイスの」の意味で使います。

③の「フランス」が英語でも通じる英単語です。”France“は発音も「フランス」に近いですね。”French”で「フランスの、フランス人の」になります。

④の「イギリス」も和製英語です。英語では”England”、”United Kingdom”を使います。「イギリスの、イギリス人の」は”Britain”や”English”を使います。

最後に

いかがだったでしょうか。今回は日本語の発音でも英語として通じるものと通じないものをクイズにしてみました!日本語でもそのまま通じる国や通じない国はたくさんあるので、勉強して損はないでしょう!

和製英語脱却クイズをお楽しみ頂けたでしょうか。この記事が英語学習に取り組む皆様の息抜きになったり、お役に立つことができれば幸いです。最後までご一読ありがとうございました。

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